無料ではじめる

単元13 区分所有法

第1章 権利関係/重要度 ★★★★☆ 宅建士試験の学習テキスト(無料・登録不要)

マンション(区分所有建物)では、住戸ごとに独立した「専有部分」の所有権(区分所有権)と、廊下・エントランスなど「共用部分」の共有関係が並存します。さらに建物が立つ土地を利用する「敷地利用権」が加わり、この三つの関係を法律で整理したのが区分所有法です。

【例で確認】 301号室の住人Aさんにとって、301号室の内側(壁・床・天井の内部)が専有部分。廊下・階段・屋上・外壁・エレベーターは共用部分。そしてマンションが建つ土地を使う権利が敷地利用権です。

【なぜか】 一棟の建物に複数のオーナーが存在するため、個別に好き勝手に処分されると建物・土地の関係が崩れます。そこで法律が共用部分の持分や敷地利用権の処分を制約し、集会による集団的な意思決定を義務付けています。

この単元の論点(5)

読みたいところから開けます。どれも登録なしで全文読めます。

ここから先は無料登録で

「区分所有法」は、読んで分かることと、本番で点になることが別です。点にするための材料はこちらにまとめてあります。

無料で続きを見る メールアドレスだけで始められます。登録は無料です。

この単元の問題を解いて、覚えたか確かめる

宅建士AIチューターでは、この単元の一問一答と本試験形式の四択が解けます。 間違えた問題はテキストの該当箇所に戻れて、宅建専用のAIチューターにその場で質問できます。

無料で使ってみる 登録は無料。メールアドレスだけで始められます。アプリのインストールも不要です。
前の単元賃貸借・借地借家法次の単元相続

第1章 権利関係の他の単元