キーワードの理解
ここだけ読めば
連帯債務 :複数の債務者がそれぞれ全額の弁済義務を負う形態。
- 連帯債務:複数の債務者がそれぞれ全額の弁済義務を負う形態。債権者はどの債務者にも全額請求できる
- 絶対効:連帯債務者の1人に生じた事由が他の全員にも効力が及ぶもの
- 相対効:連帯債務者の1人に生じた事由が他の者には影響しないもの(原則)
- 附従性:主債務が無効・消滅すれば保証債務も消滅する性質
- 随伴性:主債務が譲渡されれば保証債務も移転する性質
- 補充性:まず主債務者に請求するよう求める性質(単純保証のみ)
- 催告の抗弁権:「まず主債務者に請求してください」と言える権利(単純保証人のみ)
- 検索の抗弁権:「まず主債務者の財産に執行してください」と言える権利(単純保証人のみ)
- 分別の利益:複数の保証人がいる場合、人数で割った額のみ負担すればよい権利(単純保証のみ)
- 個人根保証:個人が継続的取引から生じる不特定の債務を保証する契約
- 極度額:個人根保証における保証人の最大負担額
- 物上保証人:自己の財産を担保として提供するが、主債務そのものは負わない者
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キーワードの理解は、読んで分かることと、本番で点になることが別です。点にするための材料はこちらにまとめてあります。
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単元07「連帯債務・保証」の他の論点
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