5類型の効力
ここだけ読めば
ポイントは「当事者間でどんな効力か」と「善意の第三者を保護するか(無過失まで要るか)」の2軸です。 心裡留保 :原則 有効 。
- 心裡留保:原則有効。相手方が悪意または有過失なら無効(93条)。善意の第三者は保護(無過失・登記は不問)。
- 虚偽表示:当事者間では無効(94条1項)。善意の第三者には無効を対抗できない(94条2項)。善意ならば過失があっても登記がなくても保護される。
- 錯誤:取消し可能(95条)。善意無過失の第三者を保護。
- 詐欺:取消し可能(96条)。善意無過失の第三者を保護。
- 強迫:取消し可能(96条)。善意無過失の第三者にも対抗できる(保護されない)。
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5類型の効力は、読んで分かることと、本番で点になることが別です。点にするための材料はこちらにまとめてあります。
- 単元01の重要ポイント(試験で問われる形にまとめたもの)
- 単元01のひっかけ 2件(本試験がどう引っかけてくるか)
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単元01「意思表示」の他の論点
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