合格から宅建士証まで
ここだけ読めば
3段階のステップを正確に押さえます。 ① 試験合格 — 合格に有効期限なし(生涯有効。「3年以内に登録しないと失効」は誤り) ② 登録 — 都道府県知事へ申請。
- ① 試験合格 — 合格に有効期限なし(生涯有効。「3年以内に登録しないと失効」は誤り)
- ② 登録 — 都道府県知事へ申請。2年以上の実務経験または登録実務講習の修了が条件
- ③ 宅建士証の交付 — 登録後に知事へ申請。有効期間は5年
- 合格後1年以内に交付申請するなら法定講習は免除
- 1年を超えた場合は申請前6月以内に法定講習を受講(指定機関は登録先の知事)
- 更新(5年ごと)の際も法定講習の受講が必要
※注意:法定講習を指定するのは登録先の都道府県知事です(国土交通大臣ではありません)。また免除されるのは「合格後1年以内の申請」であり、「2年以内」ではありません。
この論点でよく問われること
過去問の出題パターンを一問一答にしたものです。○×で答えてから解説を読んでください。
Q. 宅建士証の有効期間は5年である。これは正しい?
A. 正しいです。宅建士証の有効期間は5年。登録自体は無期限。
Q. 宅建士証の有効期間(5年)が満了する際の更新申請においても、法定講習の受講が必要である。これは正しい?
A. 正しいです。法定講習は交付時だけでなく、有効期間満了に伴う更新時にも受講が必要。
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合格から宅建士証までは、読んで分かることと、本番で点になることが別です。点にするための材料はこちらにまとめてあります。
- 本試験と同じ四択 1問(どの肢がなぜ誤りかまで解説)
- 単元17の重要ポイント(試験で問われる形にまとめたもの)
- 単元17のひっかけ 3件(本試験がどう引っかけてくるか)
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