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切土と盛土

宅建 単元36「土地・建物の知識/統計」の論点/第4章 税・その他 無料・登録不要で読めます

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宅地造成で丘を削ったり谷を埋めたりするとき、 切土 と 盛土 が生まれます。 切土 :地山(もとの締まった地盤)を削り出す。

宅地造成で丘を削ったり谷を埋めたりするとき、切土盛土が生まれます。

結論:切土 > 盛土(切土の方が地盤として安定)

※注意:「盛土は地山を利用するため切土より安定している」は誤り。地山を利用するのは切土。盛土はゆるく軟弱。

この論点でよく問われること

過去問の出題パターンを一問一答にしたものです。○×で答えてから解説を読んでください。

Q. 切土と盛土の境界をまたぐ宅地では、地盤強度に差が生じるため不同沈下が起きやすい。これは正しい?

A. 正しいです。○。本文は「切土と盛土の境界をまたぐ宅地:地盤強度に差が生じるため不同沈下(建物が傾く沈下)が起きやすい」としており、記述はそのとおりである。

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切土と盛土は、読んで分かることと、本番で点になることが別です。点にするための材料はこちらにまとめてあります。

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