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キーワードの理解

宅建 単元35「景品表示法」の論点/第4章 税・その他 無料・登録不要で読めます

ここだけ読めば

公正競争規約 :業界団体が景品表示法に基づいて作る自主ルール。不動産広告はこれに従う 不当表示の禁止 :実際より優良・有利だと誤認させる広告表示は禁止 おとり広告 :実在しない・取引できない物件で客を誘引する広告。

この論点でよく問われること

過去問の出題パターンを一問一答にしたものです。○×で答えてから解説を読んでください。

Q. 最寄駅から物件まで道路距離が560mある場合、広告に「徒歩7分」と表示することができる。これは正しい?

A. 正しいです。560÷80=7(端数なし)なので「徒歩7分」と表示できる。道路距離80mにつき1分、端数は切り上げ。信号待ち・坂は考慮しない。

Q. 建築後1年が経過しているが一度も人が住んでいない住宅は、「新築」と表示することができる。これは正しい?

A. 誤りです。「新築」と表示できるのは建築後1年未満かつ未入居の住宅のみ。建築後1年が経過していれば未入居であっても「新築」とは表示できない(1年が境界。1年は含まない)。

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