年収も、休みも、求められる経験も違います。9つの分野を同じものさしでならべました。
年収は求人でよく見る水準の目安です。上限は「その分野で上振れした場合に届きうる額」で、全員が届く数字ではありません。
中古住宅やマンションの売買を、売主と買主のあいだに立って成約させる仕事です。個人のお客さまが相手で、成果がそのまま報酬に返ってきます。
新築マンションや建売住宅のモデルルームで、来場したお客さまに販売します。売る物件が決まっているぶん、仲介より動き方が型になっています。
部屋探しの接客と、入居後の建物・入居者の管理です。金額が動く幅は小さいぶん、業界のなかでは入口として最も広く開いています。
ワンルームや一棟物件を、資産形成をしたい個人・法人に販売します。9分野のなかで、稼ぐ幅がいちばん大きい代わりに振れ幅も大きい分野です。
投資家から預かった資金で物件を取得・運用し、価値を上げて売却します。金融の色が濃く、年収水準は高いぶん入口は狭い分野です。
土地を仕入れ、建てて、街をつくる側です。企画から完成まで年単位で動くため、腰を据えて組織で働きたい人に向いています。
オフィスビルや商業施設を、貸主に代わって運営・維持します。派手な数字は出ませんが、生活のリズムはいちばん安定します。
商業施設や路面店に、出店したい企業を誘致します。相手が法人になるぶん、個人向けの営業とは進め方が変わります。
不動産のサービスやデータを、ITの側からつくる仕事です。営業以外の入り方があり、働き方も業界のなかでは新しめです。
「向いているか」ではなく「あなたの希望が叶うか」で9分野を順位づけします。5問・30秒、登録なしで1位まで見られます。
※ 判定は決まったルールで行います。分野ごとの実態をそのまま出すので、耳あたりの良い結果にはなりません。